9月7日(火)に第9回純米酒研究会『飲兵衛ず』を開催しました。
改修工事や夏休みやらで3ヶ月ぶりになりました。

今回も常連のお客様とCoup de Coeur(クープデクール)の齋藤さん、5名です。
テーマは『ひやおろし』
『ひやおろし』とは春先の新酒を一度火入れし、ひと夏熟成させた秋あがりの酒です。
新酒のフレッシュ感も残しつつ、落ち着いた感じのお酒です。仕入れたばかりの『秋のうぐいす』と『篠峯 秋晴れ』の2種類をのみ比べました。
e0122414_13164312.jpg

お料理は、藤沢産にらおひたし、銚子産ダルマイカ刺身(しょうが)、空芯菜と豚肉のいため、藤沢産野菜のてんぷら(なす、紫芋、かぼちゃ、ゴーヤ、甘唐辛子)サンマてんぷら、でした。

『秋のうぐいす』冷酒は、フレッシュ感が少し残っているが、弱々しい感じだがにらのおひたしには、とても良く合った。45度の燗酒はキリッとして抜群に美味しくなった。こちらは油を優しく包みこむ感じで、天ぷらに良く合った。
『篠峯 秋晴れ』は冷酒がとても良い。燗酒も悪くないが、少し角が立つ感じ、ダルマイカの刺身とは良い相性だった。
次に、同じ山田錦の60%の『篠峰遊々』をお燗で、皆の感想は『秋晴れ』より『遊々』のほうが燗に向く、と言う結果でした。
いろいろ試してみると『やっぱり燗酒だよね』と言う意見が多くなってきました。

次回もまた、面白いテーマを見つけて検証していきます。

研究員の皆様おつかさまでした。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-09-09 14:30 |
第12回『飲もうじゃん!純米酒』を開催いたします。
今回は、大阪府から秋鹿酒造の蔵元をゲストにお迎えします。
田植えから酒造りまでの『一貫造り』を実践している秋鹿の酒を、とことん味わってください。
しぇんろんのお料理との相性もお楽しみください。

本物の純米酒と心のこもったお料理で、皆様のご参加をお待ちしています。

日時  10月9日(土)17時 開宴
定員  35名様
会費  5,500円
会場  純米酒居酒屋しぇんろん
       藤沢市南藤沢6-15 地下1階
         0466-50-5093

ご予約はTELにてお願いします
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-09-06 14:38 | イベント
e0122414_11575663.gif
皆様こんにちは。
『第29回 一龍斎春水講談ライヴ in しぇんろん』の開催日程が決まりました。

日時  平成22年9月19日(日)
       12時半開場・13時開演
定員    40名様(要予約)
木戸銭   2,000円
会場  藤沢『純米酒居酒屋しぇんろん』

 
プログラム 
 朗読 ぐるーぷ虎
 落語 あやしやつか丸
 講談 春水『中村久子伝』
     中村久子の波乱の人生、第5話!! 

お問い合わせ・ご予約
  純米酒居酒屋しぇんろん 羽鳥 0466-50-5093
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-09-02 13:39 | イベント
第13回『飲もうじゃん!純米酒』を開催いたします。
今回は、神亀酒造の蔵元をゲストにお迎えします。
神亀の酒を、とことん味わってください。
しぇんろんのお料理との相性もお楽しみください。

本物の純米酒と心のこもったお料理で、皆様のご参加をお待ちしています。
e0122414_16223392.jpg

日時  7月25日(日)16時 開宴
定員  35名様
会費  7000円
会場  純米酒居酒屋しぇんろん
       藤沢市南藤沢6-15 地下1階
         0466-50-5093

ご予約はTELにてお願いします
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-07-14 16:19 | イベント
このごろとっても暇なので、趣味でやっていたミクシィでしぇんろんの紹介をすることにしました。
ミクシィやってる方、ぜひ『藤沢純米酒居酒屋しぇんろん』コミュニティーに参加してください。
よろしくお願いします。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-07-14 13:44 | にっき

いづみ橋酒造 田植え

6月6日(日)晴 
朝から海老名のいづみ橋酒造の田植えに参加してきました。
こちらの田植えもかれこれ13年くらい参加しています。
全国でも数少ない酒米作りから手がけている酒蔵です。
地元の契約農家さんと自家田で、年間約90㌧の山田錦を生産しています。
いづみ橋を応援する酒屋さん、飲食店さんなど120名くらいが参加し、大変賑わいました。
蔵のすぐ裏手の自家田3反を皆で植えてきました。
e0122414_1616182.jpg


私達の田んぼは山田錦の苗を植えました。
e0122414_16173316.jpg

一時間ほどで植え終わり、お疲れ様の会です。

今日は夏ヤゴ
e0122414_1714553.jpg

手作りのお料理の数々
e0122414_1716836.jpg


酒粕でつけたキュウリや自家製味噌、粕漬けの豚肉焼など、どれも美味しかったです。

しぇんろんでも、おしんこはいづみ橋の山田錦100%のヌカどこで漬けたり、味噌キュウリはいづみ橋の味噌を使ったりしています。

ぜひ味わいに来てください。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-06-07 17:21 | にっき

神亀酒造 成田の田植え

5月23日(日)朝から雨降る中、成田の田んぼの田植えに参加しました。
ここ石井さんの田んぼでは、神亀酒造の『真穂人』になる酒米の五百万石を栽培しています。
今年は100人くらいの参加がありました。
11時ころ田んぼに着き皆で田植えをはじめたところ
e0122414_1741245.jpg

真ん中くらいにマスターと長男。私は、出遅れて、気がついたら人が一杯で田んぼに入れず、隣の田んぼの端っこで一人田植えになってしまいました。

毎年ここでお会いする酒屋さんたちと、楽しい酒談義。
田植えが終わると、恒例のバーベキューです。

新鮮な野菜と、今回は鶏肉、勿論酒は神亀!至福のときです。
e0122414_17502590.jpg

e0122414_17505247.jpg
e0122414_17511142.jpg


夜6時すぎまで楽しく飲んで大いに酔っ払い帰ってきました。
専務さん、つねさん、ありがとうございました。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-05-25 17:53 |

第7回飲兵衛ず開催

4月13日(火)。昨年から月一回のペースで、テーマを決めて純米酒とお料理の相性を研究?する『飲兵衛ず』今回第7回です。
前回は、ダラダラと、単なる飲み会になってしまし、マスターから『もっとまじめにやれ』ときついお叱りを受け、今回はしっかりテーマを決めて望みました。いつものメンバーに野菜でお世話になっている『クープデクール』の齋藤さんをお呼びしました。
お料理は春から初夏のメニューに新酒の冷酒から熟成の燗酒をあわせました。

メニュー:
   ・ほうれん草とイカの炒め
   ・冷やしトマト
   ・掘れたてたけのこの刺身
   ・カツオ刺身にメカブ
   ・フキおひたしとフキの葉味噌
   ・豆腐田楽
   ・ネギぼうずとセリ、ルッコラの天ぷら
   ・新物 コウナゴ佃煮
   ・セイアグリーの    玉子かけごはん
お酒:冷酒
    ・独楽蔵『一の矢』純米酒 21BY新酒 おりがらみ
      少々おりがらみでちょっとシュワっとしてフレッシュ感がある。
      お酒だけで美味しい、お料理との相性はちょっと難しい。
    ・大手門 純米吟醸 20BY
      華やかな吟醸香、やや甘めに感じる。
      こちらも食前酒としてお勧め。
    ・あたごのまつ 純米酒 20BY
      超すっきり、香りもほとんど無くキレのよいシャープな味わい。
      前の2本に比べ酒だけだと味がまったく感じられないが、カツオの刺身を口に入れその後飲むと、ホワーっと味が広がり、酒とカツオがお互いに美味しくなった。
      フキの葉味噌のように、少し苦味のあるものにも好相性。
 
    ◎ここまでで、お酒単体で美味しいと感じるものと、酒と料理で美味しくなるものがあることに気が付く。

   :燗酒
    ・妙の華 阿波山田錦 山廃純米吟醸 20BY
      一合は冷酒で、もう一合は45度の燗酒で。
      豆腐の田楽によく合う。コウナゴもOK。
      燗酒のほうが料理進む。
      2回目の会と4回目の会でも妙の華は登場しているが、あれから半年経っているので少し熟成が進      み渋みが取れ益々燗酒向きになっている。
 
    ・独楽蔵『玄』純米吟醸 18BY
      50度の燗酒で試す。フキ味噌、天ぷら、竹の子刺身によく合う。熟成香が燗することで柔らかくなり      味がまろやかになる。
    ・杉錦 山廃純米酒 20BY
      45度のぬるめの燗と55度の熱めの燗で温度の差を比べる。
      ぬる燗はやわらく、熱燗はシャープで辛くなる。天ぷらやフキ味噌に良く合う。

   今回もよく飲み、よく食べ、みんなの意見もたくさん出ました。
これからも、メニュー作りとお酒の相性をお客様にお伝えし、より美味しいしぇんろんを目指します。

   *またまた飲のに忙しく、写真は取れませんでした。ごめんなさい。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-04-22 13:45 |

新酒入荷

お待たせしました。
神亀酒造の『ひこ孫純米吟醸 無濾過生原酒』が3種類入荷しました。
e0122414_1336176.jpg


今年は、『承』『蔵』『馳』の3本です。
ひこ孫純米吟醸は、徳島県産の阿波山田錦を使い9号酵母と7号酵母で仕込みます。
また、ひこ孫純米吟醸 小鳥のさえずりは、鳥取県産田中農場の山田錦を使い9号酵母で仕込みます。
この3本は、火入れをして3年以上熟成してから出荷されます。
毎年春にほんの少しだけ生原酒で取って置き、これにそれぞれ名前をつけて出荷されるお酒が、今回仕入れたものです。

『承』は徳島の阿波山田9号酵母。『蔵』は徳島の阿波山田7号酵母。『馳』は鳥取の山田です。
どれも甲乙つけがたい、素晴らしい酒です。
ぜひ、3種類の飲み比べでお楽しみください。

『ひこ孫純米吟醸 無濾過生原酒』3種類のみ比べセット 1100円 
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-04-06 14:15 |
3月27日(土)、第26回一龍斎春水講談ライヴを開催しました。
今回は『中村久子伝 第四話 義足と娘』です。
e0122414_23521592.jpg

幼いころ病で、両手両足を切断し、七十数歳まで、壮絶な生涯を送った中村久子さんの実話から、春水先生が創作講談にして語っております。
しぇんろんの会は2ヶ月に一度なので、連続物には最適です。
前回からお手伝いしていただいている、親方さんがユーチューブにアップしてくださっているので、ぜひ会場の雰囲気をお楽しみください。

前座は『ぐるーぷ虎』の石井君
e0122414_23572790.jpg
と綾里まるさん
e0122414_23575017.jpg
の朗読。
いつもは二人で一緒に朗読するのですが、今回は別々のイメージで朗読してくれました。
二人とも声優の卵です。

落語は、しぇんろんではおなじみ恋生さん。
e0122414_031197.jpg


春水先生のミクシー仲間が、スタッフでお手伝いしてくださり、会が終了した後、しぇんろんで楽しい打ち上げ。
e0122414_052073.jpg


皆様お疲れ様でした。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-04-04 00:06 | イベント

Coup de Coeur 齋藤さんの畑

先日、長後と綾瀬の境にある『Coup de Coeur』の齋藤さんの畑にお邪魔しました。
e0122414_17462450.jpg
e0122414_17471539.jpg
先月から、こちらの畑と齋藤さんのお仲間の畑で収穫される、無農薬または減農薬、有機栽培の野菜を仕入れています。
『美味しい野菜を探す』と言うしぇんろんの課題があったのですが、なかなか上手くいかず、悩んでいたところ、ワインの『ロックス オフ』の若林さんに齋藤さんのことを教えていただきました。
早速、買って食べたところ、今まで経験したことが無いほどの美味しさでした。
それから、齋藤さんにとても興味を持ち、『ぜひ畑が見たい』とお願いし、見せていただくことになりました。
今は、寒いので、あまり作物が無いとのことでしたが、この畑を一人で鍬一本で耕しているそうです。
『なぜ有機栽培で無農薬なのか?』と言う問いには、『有機栽培や無農薬だから美味しいとか、良いとかではなく、土の中で暮らす目に見えない微生物たちを、化学肥料をまいたり、農薬をまいたりすることで殺してしまって良いのだろうか?よく解らないけれど微生物たちがとても良い働きをしてくれているのではないかと思っている』と言う答えでした。
有機栽培や無農薬栽培は、手間が係り、収量は少ないし、たぶん農業で生計を立てている農家さんでは、本当に難しいことだと思います。また、農協などにも出荷できないので、自分で売りに行くしかない。
齋藤さんは、地元の農家さんで頑張って作っている方達の野菜を買い上げ、移動販売もしています。
少しでも多くの人たちに美味しい野菜を食べてもらいたいと頑張っています。
ここから、ちょっと写真。
 
プチヴェール 結球しない芽キャベツ。茎の下のほうにぐちゃぐちゃ付いている!!!
e0122414_18274883.jpg
e0122414_18281850.jpg



トレビス 紫色のチコリみたいな葉。ほろ苦くサラダに入れるとGOOD !
e0122414_18303765.jpg


芽が出たばかりのスナップエンドウ
e0122414_18395893.jpg


今回の斉藤さんのお話には、共感できることがたくさんありました。
特に微生物の話は、農業、日本酒造り、ワイン、味噌、醤油など発酵食品といろいろリンクしていて、やっぱり原点は農業なんだとつくづく感じました。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-03-07 18:48 | にっき
本日、『亀治好日 純米吟醸スペシャル』 入荷しました。
e0122414_17582298.jpg

なにがスペシャルかと言うと、『無濾過原酒 瓶燗火入れ1回 一年熟成』です。
冷酒では、ふくよかな米の味と原酒ならではの線の太さが魅力です。
ぬるめの燗酒にすると、冷酒のときの丸さが、シャープな印象に変わります。味はしっかり、辛めになります。
いつもの『亀治好日』と味比べも面白いですね。
勿論、お料理にもよくあいそうです。

ただいま、一合600円でお出ししています。

ぜひ飲みにいらしてください。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-03-03 17:58 |

ワインの会のご報告

2月11日に『居酒屋流ワインの楽しみ方講座』を開催しました。
初めての試みでしたが、30名のお客様に参加していただきました。
e0122414_1558444.jpg

講師は『ロックス オフ』若林さん。
e0122414_15592995.jpg
テーマは『自然派ワインって何?』
ワインの話は、奥が深いし、幅広いし、山ほどある話の中から、自然派ワインについて話していただいたので、限られた時間の中では、大変だったと思います。
そんな中で、本当にわかりやすく、丁寧にお話していただきました。
一般的にのまれているワインと、自然派ワインの白、赤と全部で6種類のテイスティングをしてみました。
亜硫酸塩の少ない自然派ワインのナチュラルな感じ、みずみずしい感じ、ぶどうの味がストレートに伝わってくる感じなど、きっと自然派ワインの素晴らしさが伝わったと思います。
e0122414_15594563.jpg


しぇんろんのスタッフは、ワインのオープナーが無かったり、グラスに注ぐのが戸惑ったり、なんだかバタバタで、本当にごめんなさい。
今回は、講義が中心だったので、ちょっと飲み足りなかったかもしれません。次回はもう少しゆっくり飲みながらの会を計画します。

若林さん、ありがとうございました。

今しぇんろんでは、グビグビ!自然派ワイン『ルイジュリアン 赤』をご用意しています。
カラフェ300ml950円です。ぜひお試しください。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-02-22 16:07 | イベント
去年『第20回 おーい お茶 伊藤園新俳句大賞』に、娘が俳句を応募したところ、
佳作特別賞に選ばれました。164万句の応募があったそうです。そのうち2000句が選ばれ、
この冬ペットボトルのラベルに掲載されました。
記念に1ケース贈られてきました。e0122414_1910573.jpg

e0122414_19114129.jpg

作品は『冬将軍いつになったら倒れるの』です。

親ばかで、ブログに載せてみました。

伊藤園の2㍑の緑茶のラベルを、見てくださいね。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-01-27 19:16 | にっき
1月23日(土)に『第25回 一龍斎春水 講談ライヴ』を開催いたしました。
e0122414_1849497.jpg

今回も50名様以上のご来場で、ありがとうございました。
藤沢の遊行寺のゆかりのある『一遍さん』のお話でした。
一遍(いっぺん)は鎌倉時代中期の僧侶。時宗の開祖。「一遍」は房号で、法諱は「智真」。「一遍上人」、「遊行上人(ゆぎょうしょうにん)」、「捨聖(すてひじり)」と尊称されていました。
春水さんの創作講談で、1時間以上の大作でした。
ちょと難しいお話でしたが、聞いているうちに、グイグイ引き込まれていき、まるで一遍上人の説法を聞いているようでした。
e0122414_1858797.jpg


前座は宝井琴柑さん
e0122414_18592027.jpg


落語はあやし家つか丸さん
e0122414_190824.jpg


楽屋で『ネタ帳』を書いている春水さん
e0122414_1913349.jpg


舞台は手作りです
e0122414_1923972.jpg


次回は3月27日(土)です
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-01-27 19:03 | イベント
ワインは家でよく飲んでいたのですが、いつも悪酔いして、痛い目にあっていました。
ところが、去年の5月に『ロックスオフ』のワイン試飲会に参加して、初めて『自然派ワイン』なるものに出会い、衝撃を受けました。今まで飲んできたワインとぜんぜん違う味わい!そしてまったく悪酔いしない!
『自然派ワイン』は日本酒の純米酒に通じるものがあるんじゃないか、とすっかりはまってしました。
それから、ロックスオフに通い、ずーずーしくも今回の講師をお願いしました。
私もマスターもワイン初心者なので、しっかりお話を伺おうと思っています。
もちろん、しっかり飲んで味わっていただきます。
         
しぇんろん初のワインの会です。テーマは『自然派ワインって何?』
         本当に美味しいワインを飲みましょう

          講師 若林康史さん (ワインショップ ロックスオフ)
             
             日時 2月11日(祝) 13時から15時半頃まで
             会費 2,000円
             定員 20名様(要予約)
             会場 純米酒居酒屋しぇんろん

          ※ 初めての試みなので、万が一お申し込みが
5名様以下の場合は、中止になります。
          ※ お食事の用意はありませんので、
昼食は済ませてきてください。  
           
        楽しい会にしたいと思っていますので、ご期待ください。
           お申し込みはTEL 0466-50-5093 羽鳥まで お願いいたします。
                        
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-01-14 15:20 | イベント

鎌倉野菜

今月から月曜日が定休日になったので、『鎌倉農協連卸売所』に行ってきました。
e0122414_1355931.jpg


またまた面白い野菜たちがいっぱいで、どれも欲しくなっちゃいましたが、今回は、スイスチャード、エンダイブ、アイスプラント、紅芯、ラディッシュ、紅大カブ、グルメ大根、ラディノワールの8種類。
e0122414_13594762.jpg


早速、純米酒研究会飲兵衛ずで、試食してみました。
今日の飲兵衛ずのテーマは『野菜にあう純米酒』。

はじめに、いろいろ大根、カブの味比べ
e0122414_1424034.jpg

グルメ大根、ラディッシュ、紅大カブは、みずみずしく、甘みがジュワーっという感じ、
紅芯とラディノワールは辛くて、味噌につけるとまろやかになって、とっても美味しかったです。
お酒は、大手門純米吟醸(冷)、秋鹿無濾過生原酒(冷)を合わせてみました。

トマトとアイスプラントのサラダ
e0122414_14393671.jpg


アイスプラントは最近人気の葉らしく、肉厚で表面に塩分を蓄える細胞があり、シャキシャキとした歯ごたえとほんのり塩味が、トマトの酸味ととってもよくあいます。
今日は、シンプルにしましたが、カッテージチーズやカマンベールを入れたらもっと美味しいと思いました。
お酒は、妙の華山廃純米吟醸(冷)、いづみ橋恵(冷・燗)

スイスチャードはほうれん草の仲間で、茎が赤やオレンジ、紫などとてもカラフルで、サラダに入れたりするそうですが、今回は、天ぷらにしました。
e0122414_1450211.jpg

塩と天つゆで食べました。
その他、ゴーヤの炒め物、セロリのゴマ炒め、紅大かぶの炒め物、マグロのメンチとマスターがいっぱい作ってくれて、大満足!!
篠峯遊々(燗)、秋鹿の千秋(燗)と飲みました。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-01-13 14:57 | にっき
昨年は、皆様にご愛顧いただきありがとうございました。

美味しい純米酒とお料理を楽しんでいただけるよう、
抜群のマッチングを探して、日々努力していきます。

e0122414_22343114.jpg


今年もよろしくお願いいたします。

新年会も受付中

今年から、定休日が月曜日になりました。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2010-01-05 22:35 | にっき
先週火曜日、第3回飲兵衛ずを行いました。
前回は、『全量純米蔵を目指す会』の阿波産山田錦の飲み比べでした。
 今回は、美味しい頂き物がいろいろ合ったので、それにあわせて飲んでみました。
どの組み合わせも、抜群!!
はじめに、信州のりんごに『神亀純米大吟醸』冷と燗。
 長男の働いているフレンチレストランからシェーブルとハードタイプのチーズとフランスパンを頂いたので、『独楽蔵 無農薬山田錦 純米』冷と燗。
珍しい『鹿刺身』にも、『独楽蔵 無農薬山田錦 純米』冷と燗。
 カキのオイル漬けには『神亀純米吟醸 活性にごり』。
バジル入りオリーブオイルのパスタには『旭菊 綾花』の燗。
岩手産塩味ホヤには『神亀純米酒』熱々の燗。
『真穂人』にもホヤが合うのでは?とあわせてみたが、酒だけで美味しかったです。

気がついたら、テーブルの上はすっかりフレンチ&イタリアンという感じで、改めて、純米酒は食中酒としして最高!!と感じました。

皆さんも、いろいろな食材で試してみてください。
純米酒の美味しさが、また一段と感じられますよ。

飲んだり食べたり、大忙しで、写真はありません。残念・・・・
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-12-09 13:29 |
先日『全量純米蔵を目指す会』の『阿波山田錦100%の純米酒』が送られてきました。しぇんろん純米酒研究会の皆様と試飲&のみ比べをしました。
e0122414_17465789.jpg

送られてきた6本のほかに『羽前白梅ひやおろし』『昇龍蓬莱ひやおろし』『鯉川』の3本も入れて、冷と燗酒を飲み比べました。まず、同じ阿波山田錦で醸したお酒が、その蔵ごとにまったく違う酒になっているのが、驚きでした。蔵の個性が、どのお酒も良く出ていて、『あ~これは神亀だ』『この酸は秋鹿だよね~』『う~ん、妙の華らしいね』なんて言いながら、皆の意見をまとめると、『神亀』『秋鹿』『京の春』は冷酒が良かった、『福顔』『昇龍蓬莱』は燗酒が断然旨い、『妙の華』『羽前白梅』『鯉川』『諏訪泉』は冷、燗両方とも美味しかった。となりました。
しぇんろんでは、『妙の華』『鯉川』『羽前白梅』『昇龍蓬莱』が入荷しています。その他の酒も順次入荷する予定です。ぜひ味わいに来てください。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-11-16 18:39 |
e0122414_11575663.gif
皆様こんにちは。
『第24回 一龍斎春水講談ライヴ in しぇんろん』の開催日程が決まりました。

日時  平成21年11月28日(土)
    12時開演・14時半開演
定員  各回 35名様(要予約)
木戸銭 各回 1,500円
会場  藤沢『純米酒居酒屋しぇんろん』

 
プログラム 
 朗読 ぐるーぷ虎
 落語 夢見亭恋生
 講談 春水『中村久子伝 第3話』
    弟と再会!!まだまだ久子の試練は続く・・・ 

お問い合わせ・ご予約
  純米酒居酒屋しぇんろん 羽鳥 0466-50-5093
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-11-16 17:26 | イベント

秋です

e0122414_1331815.jpg

公園の銀杏がステキです
〓 Mariko Hatori
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-09-17 13:31 | にっき
今日から携帯電話から、投稿できるようになりました
ちょっと試しています
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-09-17 13:06
9月12日(土)
今回も、たくさんのご参加ありがとうございました。
はじめのご予約状況があまりパッとしなかったので、ちょっと心配していましたが、直前でどんどん予約が入り、各回満席になりました。
 
店内の改装で、舞台の位置が変わり、前回を思い出しながら、会場造りをしました。
もうちょっと、改良の余地があるかなと、思います。

今回も、前座 宝井琴柑で『坂本竜馬とおりょう』、ところどころに笑いが入り、活気のある講談でした。
e0122414_1255859.jpg

落語は夢見亭恋生 『紙屑屋』。まくらのところから恋生節でどんどんお客様をつかみ、会場は笑いの渦でした。今日のお客様たちは、反応が良いです。
恋生さんが最後にちょっとよろけて、舞台から飛び降りてしまい、びっくりしました。
e0122414_1261618.jpg

春水先生の講談は『中村久子伝 第2話』 久子さんが見世物小屋に行くところから始まりました。
苦労にもめげずに、ひたむきに努力する久子さん、春水先生の講談は、状況が目に見えるようで、はらはらどきどきです。
今回は二十歳ころまでのお話で、まだまだ続きます。
e0122414_1264052.jpg


春水さんと琴柑ちゃん
e0122414_127371.jpg


次回は11月28日(土)です。
お楽しみに
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-09-14 22:10 | にっき
第12回『飲もうじゃん!純米酒』を開催いたします。
今回は、森喜酒造場の蔵元をゲストにお迎えします。
『るみ子の酒』を、とことん味わってください。
また、『るみ子の酒』誕生秘話などもお聞きしたいと思います。
しぇんろんのお料理との相性もお楽しみください。

本物の純米酒と心のこもったお料理で、皆様のご参加をお待ちしています。

日時  10月3日(土)18時 開宴                
定員  35名様
会費  6,000円
会場  純米酒居酒屋しぇんろん
       藤沢市南藤沢6-15 地下1階
         0466-50-5093

ご予約はTELにてお願いします
e0122414_13443392.jpg

[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-09-08 13:29 | イベント

8月のお休み

暑中お見舞い申し上げます。

はっきりしない天気が続きますがお元気ですか。

皆様、早い方はお盆休みに入られたでしょうか。

しぇんろんは、8月14日のランチをお休みして17時から営業いたします。
8月15日(土)も17時から営業です。
16日は日曜日でお休みです。

その次の8月22日(土)23日(日)は連休致します

よろしくお願いいたします
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-08-10 18:56 | にっき
7月19日(日)。
3連休の真ん中、そして午後3時開宴の酒の会。
『なかなか参加者が集まらないのでは』、と言う心配をよそに、25名の方が参加してくださいました。
遠くは、北海道の札幌からのご参加の方もいて、『さすが神亀!人気がある!!』とおどろきました。
今回は夏らしいお料理と、燗酒を合わせてみようと、メニューを決めました。
いつもは、ほとんど燗酒ですが、今回は特別にお願いして、『神亀純米吟醸 無濾過生』も入れてもらいました。
e0122414_12233512.jpg
この酒は、新潟の五百万石の特等米で醸したそうです。今年一番の私のお気に入りです。
トマトとモッツァレラチーズにメチャメチャおいしいオリーブオイルをかけて、神亀純吟を飲んだら~たまりません。

その他、水ナスと純米大吟の燗、カツオの刺身にことりの割り水燗、豚肉の柔らか煮に真穂人
e0122414_12413422.jpg
の50度くらいの燗、(真穂人のワイルドな感じがいいのよね)、急遽変更になったウナギの白醤油焼には、神亀純米とことりのさえずりのブレンド燗!こんな技は、専務さんしか出来ません。

3時間に及ぶ酒の会は、大変盛り上がりました。
e0122414_12571210.jpg
神亀専務さん、ありがとうございました。


お燗番のとちぎやさん、勝浦さんお手伝い、ありがとうございました。

また皆さん参加お待ちしています。

飲み終わったから瓶
e0122414_12583347.jpg

[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-07-28 12:58 |
第11回『飲もうじゃん!純米酒』を開催いたします。
今回は、神亀酒造の蔵元をゲストにお迎えします。
神亀の酒を、とことん味わってください。
しぇんろんのお料理との相性もお楽しみください。

本物の純米酒と心のこもったお料理で、皆様のご参加をお待ちしています。

日時  7月19日(日)15時 開宴
定員  35名様
会費  6,500円
会場  純米酒居酒屋しぇんろん
       藤沢市南藤沢6-15 地下1階
         0466-50-5093

ご予約はTELにてお願いします
     
    
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-07-02 17:30 |
先週の日曜日にまたまた大工さんが入り、壁に板を張りました。
ほんの少し大きかった、掘りごたつの穴も15センチほどつめてもらい、障子も入り、完成しました。

e0122414_16491668.jpg


昨日は30名様の宴会でしたが、雰囲気も変わり、いい感じ。大好評でした。

今までの掘りごたつの部屋に加えて、新しく部屋が出来たので、皆さんに掘りごたつでゆっくりしていただけます。

どんどんご予約お待ちしています。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-07-02 16:53 | にっき

しぇんろん大改装!!

古くなった椅子やテーブルを何とかしないと、本当の貧乏居酒屋になってしまう!!
ということで、掘りごたつの部屋にしてしまえば、椅子も要らなくなるし、テーブルも3個新しくすれば、何とかなる。宴会のお客様は、やっぱり掘りごたつのほうが人気あるし・・・

大工さんに相談したら、『すぐにやってあげるよ』というので、思い切って改装しました。

6月7日(日)朝8時から夜8時まで、トンテン・カンテン8人がかりでやっていただきました。
e0122414_1354344.jpg


e0122414_13552582.jpg


e0122414_13555358.jpg


e0122414_13561644.jpg



この日はまだ完成しなかったのですが、6月23日に障子が入り、立派な部屋になりました。

いろいろのな人数のご宴会に対応できますので、どんどん宴会予約してください。
[PR]
# by fujisawa-shenlon | 2009-06-26 14:10 | にっき

藤沢で夫婦で純米酒料理屋をしています。純米酒をこよなく愛し、美味しい料理と純米酒を毎日研究しています。


by fujisawa-shenlon